名古屋共和国

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

出典: 八百科事典アンサイクロペディア
Disambiguation この項目では、少し前の名古屋共和国について記述しているばい! 浜松県に加入した東三河につ・い・て・は「天竜川共和国」をCHECK IT OUT!! はい!!!
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「愛知県」の項目を執筆しています。
Wikitravel.png
放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「愛知県」の項目を執筆しています。
Chakuwiki.png
長文を読めないバカな人のために、チャクウィキバカたちが「愛知県」の項目を執筆しています。

名古屋共和国(なごやきょうわこく)とは、愛知県(あいちけん)が独立して成立した国家である。首都は名古屋市だが、中京都(ちゅうきょうと)に改名されている。

目次

[編集] 各界からの語録

浅田真央に名古屋弁を喋りゃーせるってのはいいアイデアだがね」
~ 名古屋共和国 について、河村たかし
「愛知県は滅びぬ。何度でも甦るさ!トヨタの力こそ、日本人の夢だからだ!!」
~ 名古屋共和国 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「愛知県なんて近畿です。偉い人にはそれが解らんのですよ。」
~ 愛知県 について、ジオン軍技術士官
「敵うもんか。愛知県には、恐ろしい友がついているんだ。霞ヶ関の出先機関のある、不死身の中京名古屋…。」
~ 愛知県 について、ククル
「直ちに捕らえた三重県民を放せ。さもないと神武の御霊をけしかけてバーベキューにするぞよ。」
~ 愛知県 について、ドラゾンビ
「尾張が東海ですって?どう見ても畿内でしょ!!」
~ 愛知県 について、倭姫命
近江が尾張の属国だと?尾張が近江の属国だろ!!」
~ 愛知県 について、浅井長政
「尾張と熊野は、海じゃなくてだろ!!同じ紀伊半島台風銀座だもんな!!」
~ 「東海」を称する愛知県の政府機関と企業 について、新宮市役所

[編集] 歴史

日本が源氏パイと平家ボタルによって東西分断されていた古来より、尾張国と西三河は、伊勢奈良京都に近い事から畿内という位置付けであった。

しかし、戦国時代に尾張国と西三河から織田信長豊臣秀吉徳川家康といった大物武将を出し、江戸時代の藩主も多く出したものの、信長や秀吉とその家来は全員が近江国へ逃げて京都で死んで終い、家康系列の藩主も全国各地に散らばって終った。今風に言うと、戦国時代には「愛知都民」と呼ばれる者がゴロゴロいたのである。京都に近い地域を見ても、「奈良都民」や「三重都民」よりも、「愛知都民」の方が圧倒的に多かった。

こうして、近江(滋賀県)には八方美人で賢い者が残された一方で、尾張(愛知県)には京都ベッタリでエゴイスティックな者ばかりが残されて終った。これは、秋田県に美人が多くて、茨城県にブスが多いのと同じ要因である。

そして、地元に残された尾張人と西三河人は、2005年のイベントを契機に独立国家形成のため活動を開始し、清水義範つボイノリオなどを中心として団結し、建国に至ったのが「名古屋共和国」である。

[編集] 共和国基本情報

名古屋共和国の国旗「鯱と龍」。あっちこっちのキャラのシルエットではない。
  • 首都:中京都(旧称:名古屋市)…一部他国民からは「味噌」と呼ばれている。又、中京都民は「味噌作」と軽蔑されている。
  • 国歌:名古屋はええよ!やっとかめ・・・「トヨタずくめでキモイ!!」って日本各地から蔑められて来た時代に作成された歌で、国民の心のよりどころになっている(作詞・作曲:山本正之)。自虐的にも見えるがその点は気にしないこと。
  • 軍歌:萌えよドラゴンズ!(作詞・作曲:山本正之
  • 国旗/国章:「
  • 国花:杜若
  • 国獣:ドアラ
  • 標語:「質素堅実、一発奮起」
  • 産業:第二次産業が大きく栄えており、特に自動車産業が盛ん。航空機産業も存在する。パチンコ屋が多く、閉店の夜11時までは街灯がいらないほど。地味に野菜を作っている。
  • 軍事:英傑行列と称する軍事パレードを毎年実施している。正規軍は国旗にも採用されている軍と軍。
  • 人口:735万人よりも多いと国民は信じている。
  • 通貨(詳細は「名古屋共和国の通貨」を参照)
  • 公用語(日本語との関連性は不明)
  • 国家的組織:名古屋ひきこもり協会など(余り多くはない)

[編集] 文化

味噌カツ、味噌煮込みうどん、どて煮など、とにかくあのこってりした味噌を食べていないと死んでしまう民族である。
そのほか、名古屋コーチン、天むす、ひつまぶし、ゆかり、ういろうなどが有名であるが、ういろうなんかは小学校の給食で出されて以来食べたことがない。名古屋コーチン、ひつまぶしは高級料理であり、一般庶民が口にすることはあまりない。
またに代表されるB級グルメがアツい地域であり、一説には中京都民の舌は独特だ、とメディアでは取り上げられているが、要は味覚が崩壊していることの婉曲表現である。
なお、これらの食文化圏を総称して「味噌ポタみゃー文化圏」と呼ぶ。
ドラゴンズ命のお国柄。かつては星野仙一は現人神ばりの扱いを受けていたが、阪神にコーチともども行ってしまったあとはアンチも生まれた。今の崇拝対象は俺竜

[編集] 女性声優王国

多数の有名女性声優を日本に向けて送り出していることで知られている。このため県内に声優製造工場があるとの噂がある。

[編集] 政治・行政

大統領制をとるが実権は首相が握っている。大統領、首相とも公選制である。大統領府と首相府は至近に存在するが独立以前から歴史的に両者の仲は悪い。その一例として神田大統領は河村暫定首相に対し報道陣の前で「言葉が下品である」等の発言を行っている。

初代首相には星野仙一が望まれるところであったが、岡山県出身ということで出馬を断念し兵庫県へ避難したため、河村たかしが暫定的に就任している。

西紀2010年(皇紀2670年)に予定している首相選挙で正式な首相が決まるが、河村に対する支持率は、就任当時から危険水域の状態が続いており、河村の再選の可能性は極めて低いと見られており、この好機に群がるように、他にも以下のように数多くの著名人が立候補を表明している。

なお、実質的な権力者である征夷大将軍には徳川家康以来の大物と言われるトヨタ自動車の現会長張富士夫太政大臣には豊臣秀吉以来の傑物と言われる東海旅客鉄道葛西敬之が就いている。ワンチンとの関係も密接不可分で、ワンチン政府の指導者には名古屋共和国の大物も多い。

盗用多」や「JR倒壊」と揶揄されるように、特に豊田市内や中京都内には、搾取と地域分断を恣にする霞ヶ関の理屈を代辯し、霞ヶ関の出先機関で不当利得を貪る企業がずらりと並んでいる。道路も高層ビルも、「トヨタ様の、トヨタ様による、トヨタ様の為の」サーヴィスであり、メディアも外のインフラも、「霞ヶ関の、霞ヶ関による、霞ヶ関の為の」サーヴィスである。

そして近隣県は金蔓で、やらずぶったくり。それが旧愛知県庁こと名古屋共和国の政治と行政である。それ故に、近隣県の住民は、中京都の行政屋に支配される事を非常に嫌がっている。

[編集] 地域

かつては、中京都・尾張県・西三河県・東三河県の1都3県により構成されていた。しかし、遠州灘沿岸に当たる東三河では、「東三河にも予算をよこせ!」「浜松飯田と一緒にしろ!」「琵琶湖圏の名古屋とは歴史も交流圏も違う!」という苦情が募って浜松県への加入運動が起こり、これが実現して名古屋共和国から脱退した。

[編集] 中京都

元々は一般的な区のみで分けられていたが、独立に伴って新たに「特別区」が設けられたと共に、一般区も分割・合併・改称された。また、尾張旭市は中京都に吸収され、旭区となり、また甚目寺町大治町七宝町も同じく吸収され、治甚宝区となった。詳細はコチラを参照。

[編集] 尾張県

日進市と愛知郡東郷町に跨るあっち池と、犬山市内のイルカ池がある。

[編集] 西三河県

[編集] 東三河県

[編集] 教育

[編集] 大学

国内にはいくつかの私立大学・共和国立大学・日本国立大学が存在する。未来の名古屋共和国を背負う人民の育成を目的としている。

名門校の名古屋大学は、「京都に近い名古屋に帝大は要らん!!」はずだったが、名古屋市民のワガママでしゃーなく帝大として作られた学校で、帝大とは名ばかりの駅弁大学である。創立も第二次大戦直前である。尚、本来なら日本政府が独立宣言により共和国立大学へ西紀2008年度(皇紀2668年度)からの移行が決まっている。

日本国では「めいだい」は明治大学または名古屋大学のことを指す。東京では明治大学を指す例が多い。名古屋共和国においては、名古屋大学は「めーでゃー」と呼んで区別する。隣の三重県にある三重大学は「みゃーでゃー」と発音され判別が困難である。

南山大学中京大学愛知大学愛知学院大学名城大学は共和国における私立大学界の霸権を巡って争っている。この中で特に中京大学は昨今、隣国日本の運動選手を育成していたり、名古屋大学と共に名古屋市営地下鉄名城線敷設に関して資金工作をしたこと、市の文化会館に自分の大学名を名乗らせりしたことから、注目を浴びている。

…と言いながらも、実際には名古屋共和国出身の大卒有名人は、京都市内の大学を出た者が大半である。又、犬山には京都大学の猿研究所もある。所詮、尾張は京都の家来なのである。 また工業が盛んであるくせに、なぜか名古屋大学以外に理系の有力大学が本当に皆無であるという現象が起きている。

その外には、共和国の私立大学である名古屋商科大学は、早稲田大学を追われたかの有名な植草一秀を、その実態を知りながらも教授として迎え入れた勇気ある大学である。また、4年制であるにもかかわらず、ここを4年で出てこれる人はなぜかほとんどいないらしい。

その他の大学として中部大学名古屋学院大学名古屋学芸大学日本福祉大学の四大学が愛愛名中の下に位置する(東京圏における日東駒専みたいなもの)ものとして、「名名中日」として競っているが所詮はドングリの背比べである。ちなみに中部大学はブラック・ジャックに出てくる医師、古和先生を輩出した大学として名高い。中部大学に医学部なんてないけどね。

[編集] 中等教育まで

近江賢人、尾張愚人」「西の愛知県、東の千葉県」と呼ばれる通り、名古屋共和国は狂ったような監獄式教育でも悪名高い。その筆頭が国立東郷高校であるが、後には知多半島には戸塚ヨットスクールが多くの死者を出す程の監獄式教育で悪名を馳せ、校長は御用となった。

これでも懲りず、名古屋共和国を支配するトヨタJR倒潰は、潰瘍学園という少年刑務所を創立した。どの位凄いかと言うと:

  1. 本の持ち込みは10冊までしかできない。
  2. 生徒はIT端末を持たされて居場所は筒抜け。
  3. 教職員の引率がなくちゃ外出できない。
  4. 漫画や雑誌やオーディオや自転車は持込禁止。

というムチャクチャぶりである。正に金王国そのもので、「思考する力の無い、冷たいロボット」を育成したい意図が見え見えである。資産家の愚な息子が悪さをしないように監禁する所ってか…。

名古屋共和国が傀儡国家に引き入れてるイオン共和国三重県の北の外れ)だって、こんなに酷くない。寧ろ、生まれ育った地元に恩返ししようとする人たちの方が多いのに…。

その反動であるかどうかは判らないが、私立倒潰学園倒潰中学・高等学校では自由というか放任教育が行われている。独立前には日本国総理大臣を輩出したこともある。入学には難易度の高い学力選抜が行われているが、落ちこぼれてしまう生徒も多い。落ちこぼれなくてもOBである元日本国国会議員とその秘書が覚醒剤使用により逮捕されたり、日本国厚生労働省高級官僚が不正を働いたりもしている。

また、江南村のはずれに存在する瀧実業学校も放任主義とまでは言わないが自由な校風をモットーとしているが、最寄り駅から150000cmという田んぼのど真ん中でのんびりとした教育を受けた卒業生の設立した会社が堀江貴文に乗っ取られたという話はあまりにも有名。

要するに、両極端なのである。

[編集] 交通

[編集] 車や主要道路

国民の最も一般的な交通機関は自家用車であり、「トヨタ王国」と呼ばれるだけあって道路事情はかなりレベルが高い。特にトヨタの本社所在地である豊田市に入った瞬間、アスファルトの質が格段に上がりドライバーはおろか、寝ている赤子でさえ泣き止む程の違いを体感できる。そんな余りに自家用車が増え過ぎてしまった名古屋共和国では、「路上を占拠していない時間は勿体ない」という自治概念が発達し、赤信号であろうと猛烈なスピードで交差点に突っ込んでくるドライバーが多数いる。

これは、上記の自治概念の原型である信号に対する認識の違い、つまり「緑は進め、黄色は進め、紅は注意して進め」という伝統に起因しており、特に目の前で信号が黄色に変わると、ブレーキではなくアクセルを一段と踏み込む傾向が強い。名古屋共和国民と大阪民国民、なかんずく名古屋市民と大阪市民は紀伊半島の付け根の住民であるが、双方とも運転マナーの悪い地域としても有名である。名古屋市街地をメイン会場として、エクストリーム・路上駐車も盛んである。西は奈良京都まで、南は伊勢まで、北は敦賀までが、名古屋共和国民によるエクストリーム・路上駐車に荒らされている。対する三重県民・奈良県民・滋賀県民・京都府民は、名古屋共和国民の旁若無人な運転に眉をひそめているようである。又、名古屋市民は、滋賀ナンバーの自動車を「ゲジゲジ」「ゲジナン」って嘲っている。

そんな共和国外からの意見を踏まえ、国はいわゆるご当地ナンバー制度を利用し、ナンバーを増やした。今までは、尾張地域は「名古屋」「尾張小牧」、西三河地域は「三河」であったが、現在では尾張地域が「名古屋」「尾張小牧」「138」の3種類で、西三河地域が「三河」「豊田」「岡崎」の3種類である。こうして、ナンバーをごまかす事により、「名古屋共和国=エクストリーム・ドライビング」というイメージの払拭を図った。更に豊田ナンバーに至っては、トヨタ様からの「豊田ナンバーで他社の車を運転するの恥ずかしいだろ?」的な見えない策略にもなっており、売り上げに貢献している。

なお、青年には「ケッタマシーン」(通称:ケッタ)という、自転車に似て非なる車輌が多く利用される。

[編集] 高速道路

首都である名古屋市街地(中京都都心)には、一般人も(日本円換算で)750円で入れる高架のサーキットがあるが、レイアウトの余りの単調さと、それに反して突如現れる直角カーブのせいで、ファンの間での人気は低い。東名阪道を使った大回りコースもあるが、レイアウトが単調である点に変わりはない。主要な高速道路は以下の通り。

京都側
  • 東名阪自動車道紀伊半島の弦(鈴鹿や奈良)を経由して名古屋と大阪を結ぶ。伊勢や新宮へは鈴鹿までこのルートを通る。鈴鹿サーキットのピットレーン並びにマラソンゲートである。このルートには伊勢神宮、熊野三山、春日大社、橿原神宮が控えている。
  • 名神高速道路琵琶湖岸(長浜や京都)を経由して名古屋と大阪・神戸を結ぶ。敦賀や舞鶴へは長浜までこのルートを通る。このルートには多賀大社、平安神宮、気比神宮、若狭彦神社が控えている。
  • 伊勢湾岸自動車道:広大でとても快適な有料スピードテストコース。最近では下り方面豊田南IC手前に記念撮影装置が取り付けられ、ここで優秀な速度を出したドライバーはもれなく非常に高額な記念撮影が受けられる。霞ヶ関と名古屋共和国政府は「『東海環状自動車道』の一部」と呼んでいるが、「濃尾環状自動車道」が本来の名称である。愛知環状鉄道と同じくこの路線のみでは環状していない。
  • 名四アウトバーン:欧米の自動車先進国ドイツアウトバーンに倣い、豊明~四日市間に建設された超高規格生活道路。アウトバーンなので通行料は無料で、最高速度も最大積載量も無制限。更に生活道路でもあるため乗用車やバイク、トラックはもちろんリヤカー車椅子路面電車など車両ならなんでも走行できる。生活道路であるから交差点には信号機も存在するが、これを守る者は皆無に等しく、事情を知らぬ者が信号を守って止まろうものならトラックの下敷きである。それらの理由によりこの路線は有数の重大交通事故件数を誇り、名古屋共和国の交通死亡事故者数日本一を維持する原動力となっている。
東京
国内
  • 名古屋瀬戸道路:忘れられかけている自動車道。名前は名古屋瀬戸道路なのに、中京都と瀬戸市を通っていない。
  • 西知多アウトバーン:東海市~知多市間に建設された超高規格生活道路。名四アウトバーン以上の国内最高規格で建設されている。完全無料無制限の無法地帯であるがためヤクザが頻繁に出没し、運転手に因縁を付けて金を巻き上げる事件が頻発している。

[編集] 鉄道網

共和国の有力貴族であるトヨタ氏一族が大の鉄道嫌いであるため、鉄道網は目も当てられないような惨状を呈している。そんな中、JR倒壊だけは超伝導磁力浮上型弾道ミサイルの開発に躍起である(が、一方で在来線は完全放置であり、沿線の活気は無に等しい)。

そのような状態であるため名古屋共和国には私鉄が名鉄ただ一つしかないなどと誤解されているが、実は路線では多くの私鉄や鉄道が存在している。数えようによっては関東京都近郊の鉄道の数よりも多い。ただし関東や京都近郊に比べて繁華街と呼ばれる地域の閉店時間が早いためか、終電も著しく早い。

なお、誤っても以下にJR地下鉄第三セクター、ましてや貨物専用線や廃止路線が混じってるなどとは言ってはいけない。いけないってば。

  • 名鉄:国内のアチコチへ線路を延ばしている。しかし何故か名鉄名古屋本線特急よりも、JR東海道本線の新快速の方が速い。
  • 東海道新幹線大阪東京を結ぶ。検札とともに、パスポートの確認がなされる。国会議員とトヨタ幹部はパスポートなくても入れるでよぅ。
  • 倒壊旅客鉄道東海道本線中央本線関西本線武豊線の4線。なお武豊線、主に名古屋~高山を往復する特急「ひだ」は、電車ではない。又、熊野三山の住民からは「さっさと在来線をJR西日本に明け渡して、紀勢本線を電化しろ!!」「名古屋駅に新幹線を止めるしか能が無いJR倒壊なんか倒壊しろ!!」って苦情が来ている。
  • 近鉄名古屋線を、大阪や鳥羽から伸ばしている。中京都から新川を越えた途端に田園風景が広がるのが印象的。中京都は紀伊半島の東の付け根(大阪が西の付け根)なので、紀伊半島民の必需品でもある。
  • 中京都営地下鉄東山線名城線鶴舞線桜通線上飯田線名港線の6線。基本的に「早いもん勝ち」のような無計画な建設を進めているので、市街地を走る路線の中では最も新しい桜通線は深く、特に名古屋駅丸の内駅での乗換えが不便である。
  • 名古屋ガイドウェイバス:名前はバスだけど、一応「鉄道」に入る…らしい。一部区間は普通のバスで運行するが、大半は横に小さな車輪を「にょ~」って出して専用高架を走らせる。区間は大曽根駅~瀬戸電区各所で、大曽根の1つ手前の駅にナゴヤドームがあり、瀬戸電区のドラゴンズファンにとっては応援に行きやすくなった。大曽根駅からナゴヤドームに向かうなら、歩いて行きましょう。
  • 愛知高速交通東部丘陵線:通称「リニモ」。愛・恥丘博開催に合わせて開業した為、メインアクセスとして乗った人も多く、万博のアトラクションと思われがちであるが、今も走っているれっきとした交通機関である。「速くないリニアモーターカー」って事でかなり話題になった。今の経営状況を遠回しに説明すると、「時の人と呼ばれたら、時と共に消えてゆく」。でもまだ運行中。
  • 名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線:通称「あおなみ線」。「アホなみ線」とも。こちらも愛・恥丘博開催に合わせて開業したんだけど…存在感薄っ!!元々は貨物専用線だったが、強引に専用旅客列車を走らせている。但し貨物列車は専用線時代から殆ど走ってないので(生まれも育ちも荒子区の俺だから知ってる)、運行上の支障は皆無に等しいだろう。もし君が走行中の貨物列車を見掛けたら、その日はラッキーデー!!その日のラッキーアイテムは競馬新聞と赤鉛筆、ラッキースポットは名古屋競馬場だ。ちなみに停まってる貨物列車はよく見るから要注意。そういえばちょっと前に事故ったけど…まぁいいか。
  • 愛知環状鉄道:通称「愛環」。環状とは名ばかりで、岡崎~高蔵寺(多治見市)間を運行。元々は「国鉄岡多線」で、岡崎~多治見間を運行する計画だったためその名が付けられたが、運営できたのは岡崎~新豊田という中途半端な区間。国鉄は延長を断念し、愛環に移管した(ダジャレを狙った訳ではない)。愛環がしぶしぶ全区間を開通させたところ、これが大ヒットして現在でも黒字経営。国鉄、泣いただろうな…。
  • 東海交通事業城北線:通称「城北線」で、名古屋城の遥か北を走る事から命名された。ピーチライナー以上に誰も乗っていない。あれ…この子ってまだ走ってたの??
  • 名古屋臨海鉄道:最初の筆者に「言ってはいけない」と書かれては致し方ない…。遠回しに表現すれば、鉄の車輪を履いたメッチャ長いトレーラー独壇場である。
  • 桃花台新交通桃花台線:通称「ピーチライナー」。運行区間は、小牧駅~小牧市東部の桃花台ニュータウン。2006年度から何故か収入実績が公表されていない。ちなみにぃ、え~っと…2005年度の総収入が257,503,000円だからぁ、これを365日で割るとぉ…1日当り70,000円強かぁ。ふぅ~ん…っておい!ww 2006年9月末日を持って消滅。

[編集] 空港

国内に2ヶ所設ける事で、特に長期連休の客の分散化を図ろうとしたが、運営母体の差が大きすぎて現時点では前者の圧勝。

  • 中部国際空港:通称「セントレア」。「トヨタ国際空港」と揶揄される程で、特に国際線側には「LEXUS」の文字が目立つ。隣の三重県では、中部国際空港が建設された為に飛行機騒音がうるさく迷惑しており、その解消のために近々県内の日本国軍駐屯地にF-22や地対空ミサイルを配備する計画が出ているとか。奈良県民も、「中部国際空港、関西国際空港神戸空港と、近くに3つも海上空港要らんやろ!」って困惑顔だ。
  • 兼営名古屋飛行場:空軍基地と商業空港を兼営している国営空港。

[編集] 領土

元々は旧愛知県のエリアのみ領土としていたが、東海併合と称して以下の地域を傀儡国家にする腹積もりである。

  • 愛知県(尾張国)と岐阜県(美濃国)は、木曽三川流域なので元々繋がりが深く、総めて「濃尾共和国」になる予定だった。しかし、岐阜県から「トヨタ様言いなりの行政は止めてくれ!」「名古屋が首都になるなら濃尾共和国には入らない!」という苦情が来た為、現時点では「濃尾共和国」の樹立は凍結されている。現時点では、尾張と西三河が「名古屋共和国」で、木曽郡を含む美濃が「長良共和国」と別の国になっている。
  • 西は洪水多発地帯の木曽三川を国境としていたが、北中勢戦争により、三重県四日市以北を植民地扱いしている。しかし、木曽三川で方言ががらっと変わる為(木曽三川以東は濃尾方言、木曽三川以西は畿内辯)、中京都民は四日市を「キモイ」と見下している。中京都民が桑名に入ると、沼津市民が箱根に入ったような印象を感じるようだ。尾張の交流圏は美濃・木曽から敦賀京都に跨がっているが;四日市から桑名に渡る地域は、美濃・木曽といった日本アルプスとは全く無縁で疎遠である。又、愛知県は四日市周辺とは違って、監獄式教育で悪名高い地域でもある。この為、「名古屋とは近所付き合いしてやるが、名実共に愛知県に入れられるのは願い下げだ!」って主張し、「イオン共和国」として別の国になっている。
  • 東に関しては、今川武田組のうち東三河を併呑していた。しかし、東三河と遠江は今川武田組なので甲府静岡との縁を持っているのに対して、西三河と尾張は織田豊臣組なので京都との縁が深い。この歴史から、東三河は尾張から冷遇されており、東海併合#浜名湖戦争での敗北は未だ納得していない。この為に、東三河と遠江と下伊那は総めて「天竜川共和国として独立」しようと企てた。しかし、「勝ち馬に乗って税金を取りたいから、安い地価を売りにしよう」という一部の浜松市民の浅薄な考えで、現在は「天竜川共和国として隷属」するという臆病ぶりである。しかし、尾張は紀伊半島の付け根で伊勢湾岸かつ琵琶湖圏であるため、滋賀県民(含若狭)と三重県民(含東牟婁郡)は、「名古屋とは地理的・歴史的に縁も有るけど、浜松なんか何の縁も無い!!」って苦情を名古屋共和国に出し、天竜川共和国とは縁を切るように要望している。

これらの国境を守るために、名古屋共和国は現在も義勇兵を募集している。資格は三食をミソカツエビフリャー大盛抹茶スパで耐えられる身体頑健の中日ドラゴンズファン。なお、義勇兵諸君には食後にういろうが支給されるとのこと。

名古屋共和国内では一時、「岡崎の物は名古屋の物」「豊田市の物は名古屋の物」という中京都民の態度に対する不満(→中京都)から、西三河が「豊田・刈谷連合」として分離独立しようとしたが、豊田市や刈谷の富を失いたくない首都・中京都が烈しく抵抗した。しかし、トヨタ自動車との会談で「大豊田連邦」として豊田市に遷都して、中京都を豊田市の直轄地にする事で合意。西三河の分離独立は失敗に終わった。

[編集] 近隣の日本県

前述通り、東海併合により傘下の共和国で固めた。しかし、名古屋共和国の野望は尽きない。

玉突き式に近隣の三重県(含東牟婁郡)・滋賀県(含若狭)・福井県を併合する、更には奈良県京都府(丹波と丹後は舞鶴県として分離)まで併合するという風聞は、まことしよかに流れ続けられている。中でも尾張と若狭は、戦国時代には織田信長豊臣秀吉の領土だった為、「(近くて繋がりの深い)滋賀県と一緒になりたい!!」という願望が非常に強い。今の動きとしては、「滋賀県復帰三ヶ条の要求」が、中京都と敦賀の市民や商工業者の共同連署で、京都市役所と滋賀県庁に出され、滋賀県庁は長浜に移転し、若狭は滋賀県に返還された。又、東牟婁郡を三重県に返還させる運動にも、中京都の行政屋は陰で応援したが、「伊勢神宮どころか熊野三山まで名古屋の私物にされるんじゃないのか?」って、三重県民は警戒している。実際に、中京都を本拠地とするJR倒壊は、「京都の物は名古屋の物」であるかのような宣伝を大々的に流してるし、伊勢や奈良に対しても同様なんだから。

一方で、静岡県は今川義元武田信玄の領土(但し、富士川以東は北条早雲の領土)だった為、大多数の静岡県民は、「名古屋に収奪される位なら、東京に収奪された方がマシだ!!」って宣言して、中京都に背を向けている。また、中京都は霞ヶ関の出先機関で肥大化して横暴やりたい放題になっているため、三重県民・滋賀県民・福井県民も同じく、「紀伊半島の付け根の分際で!!」「名古屋に収奪される位なら、京都に収奪された方がマシだ!!」「織田豊臣組の名古屋なんて京都の家来だろ!!」って主張し、中京都の横暴に手を焼いている。

しかし、今の京都市民は瀬戸内海一辺倒の住民が多く、太平洋岸(特に伊勢志摩や尾張や熊野といった紀伊半島東岸)や日本海岸(若狭や丹国や越前)の存在を平気で忘れる者すら現れている。特に紀伊半島東岸の三重県に至っては、「え…それって甘くて美味しい食べ物なの?」と言われて終う程で、ワッキー地名しりとりで三重県に到着するのに3年も費した背景はそこにある。

名古屋による地域分断工作と、京都・大阪瀬戸内海一辺倒な視野狭窄という問題に対抗する為、三重県・滋賀県・福井県は「東近畿三県同盟」を結成した。

併合に関しては現時点では一部実現させているが(→#領土)、今後は特に東海北陸自動車道全線開通後の飛騨・北陸へ侵略する腹積もりでいる。

[編集] 関連項目

他の言語