天才てれびくん
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
天才てれびくん(てんさいてれびくん)は、小学生~中学生の男児・女児が出演する、主にロリ・ショタ趣味のおにいさんおねえさんがみるばんぐみだよ。
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[編集] 概要
1993年から「天才てれび君」とかいうふざけすぎな番組名で放送が始まる。一時、ゴダイゴ帝国のユキヒデ・タケカワ閣下の音楽による洗脳が行われようとしていたが、あまりにもあれであったため、洗脳されたガキども子供たちはおらず、何事もなかったかのようにコーナーは消滅した。こうして平和が訪れたと思われたが、今度はもっと厄介な魔王ベイXの魔の手が僕らの渋谷に忍び寄った。バラモスとゾーマみたいなもん。
夕飯時になんとなくテレビに映しておく、というのが一般的な視聴の仕方。いつまでも卒業できないコアなファンは毎回録画し実況もし、そのくせ番組の質の低下について掲示板で延々と語り合っている。また「天才テレビくん」とカタカナで表記されているのを見るとマジギレする。4月から来年残ってるメンバーの予想をするバカもいる。
忍たま乱太郎をライバル視しているが、一度も人気で勝ったことがない。高校野球に毎年潰されてもいる雑魚番組である。最近は子供が恋愛トークするのを結構見せられるため鬱番組としても名高い。
現実世界において、テレゾンビが反乱を起こす事はなかった。アナログ放送の廃止による、ブラウン管の減少、てれび戦士の活躍による未来の変化等の原因が考えられる。しかし、人類の在り方いかんでは、液晶光線や、プラズマ光線を操る、さらに強力なテレゾンビが現れるかもしれない。
[編集] 出演者
[編集] 司会者
ダチョウ倶楽部・山崎邦正・TIMなど、すぐに訴えたりモリマンと対決したりどこでも放屁できたりと到底ガキども子供たちに良い影響を与えられると思えないような芸人を起用するあたり、子供向けの番組ではないことがうかがい知れる。
[編集] てれび戦士
むやみにテレビの利用を規制する親という強敵と闘っている。ちなみに、敵の姿は番組内には出現せず、出現するのは君の背後である。が、てれび戦士たちはテレビの中なので助けてはくれない。…助けて!
有名なてれび戦士に幼き頃のウエンツ瑛士、生田斗真、大沢あかねらがいる。このメンバーはどう見てもロリショタ狙いである。教育的観点よりも、面白くて綺麗系のロリショタ受けするタレントかどうかという点で選んでいることは明らかである。それ以外にも、「ジーンダイバー」という番組内アニメ作品に出演した鹿島アンナなど、妹系キャラが数多く登場する。萌え要素を気にする番組はNHKにおいてこの番組だけである。
[編集] 番組内容
番組はざっくりとメインコーナー(20%)、アニメコーナー(30%)と無駄な部分(50%)の三つに分けられる。
[編集] メインコーナー
てれび戦士と呼ばれる小2から中2のガキども子供たちがいろんなゲームや体験をする。また木曜日には生放送があり、てれび戦士と視聴者がふれあえるコーナーもたくさんある。しかし小さな子供に限る。また金曜日には「天才てれびくんMAXビットワールド」という別の番組を放送しているが、そちらは、月~木曜日より視聴率がやや低い。と視聴率を気にするあたり、NHKのくせに民放の番組と相通ずるところがある。
年末になるとNGシーン集を放送したりする。出演者の(しかも子どもの)失敗を放映して馬鹿にすることで視聴者の笑いを取るのだから、虐めを諌める立場にあるNHK教育の番組とは思えない。
[編集] アニメ枠
- 恐竜惑星
- 実写とアニメとCGが混ざった、男の子にいまいち萌えきれない作品。
- 天才てれびくんにおいては、対テレゾンビ計画の先駆けであったが、作品内で宇宙がパラレル化してしまった為に別史。本編とは違った未来を迎える。
- ジーンダイバー
- 妹系キャラが出てくる。萌え。内容はあんまり覚えてない。萌え。
- 生物の進化を仮想化した世界の物語。人類の発生をめぐる物語の末、ラストは宇宙の意思に喧嘩を売る。
- ナノセイバー
- 人の生命を題材にしたバーチャルアニメ三作目。人が長寿化し、子供が社会進出を果たした世界の物語。人の病気を治しながら宇宙の崩壊を食い止める。
- アリス探偵局
- のちにアリス三部作と言われる最初の作品。通称「月光ゲーム」。ウサ耳の男の子(ショタ)やおにゃのこ(ロリ)が出てくる
- アリスSOS
- アリス三部作二作目、通称「孤島パズル」。一番萌えられないが、池澤春菜に萌えていこう。
- 魔法少女隊アルス
- アリス三部作完結編、通称「双頭の悪魔」。ちなみに、アルスと表記してあるのは誤植である。内容は筆者は全く知らないが、魔法少女隊というフレーズに萌えを感じるのが世界標準。
[編集] 年間設定
- 1993年
- 子供番組が始まったと見せかけておいて、可愛い男児・女児が出てくるロリコン及びショタコン向けの番組であった。
- NHKの番組とは思えないような萌えをどこまでも追求したその内容は、日本中の大きなお友達の関心を一挙に掴むことに成功した。
- 1994年
- 転校生マオがマジで怖い。やはり子供向け番組ではないのである。
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- 1998年
- 大きなお友達はこの頃が一番良かったと懐古する。実際にこの時代は視聴率が二桁近くいってたとかなんとか。
- あるコーナーでウエンツのちんこが8cmであることが示唆され、全国のショタコンが歓喜した。
- 1999年
- この年も大きなお友達に評判が良い。
- でも実際はドロドロで、後に清水ミチコが「てれび戦士同士の喧嘩が多くて収録の度にうんざりだった」と子供の夢をぶち壊す裏事情を暴露した。
- 2000年
- まっつん
- 2001年
- みんなで船に乗って旅をする。未来では笑わん病が深刻化しているためである。
実際に現代の天てれは笑えない。宇宙戦艦ヤマトのパクリ。 - 角田が夏のイベントを「学芸会以下」と評したことで話題になった。
- 2002年
- 記念すべき10周年だが黒歴史でもある。理由はお察し下さい。。
- 2003年
- 間寛平がラーメンを食べていると、野球をしていた山元少年の打った球が飛んでくる。鋭い打球は見事にお椀に命中し、ラーメンが寛平の頭にぶっ掛かる。完。
- タマ部長とかいうCGキャラクターがいたがエトワールの存在感に負けてしまい途中から消滅した。
- 2004年
- 元気少女とツンデレ少女の恋模様を描いた。だが前者の少女は百合属性を持ち合わせていなかったため、この時代の体験がストレスとなり、非行に走っちゃった。
- あとはなんか2つのチームが太陽を取り合って戦争してた。正義の反対は悪じゃないと野原ひろしも言っている。ドクターレイシーは気違いである。
- 2005年
- 前田公輝(前原圭一)の衣装がヤバいことで知られる。
- 2006年
- 宇宙船都市ユゲデールがブラックホールに吸い込まれてから、500年後の話。はっきり言って実際ブラックホールに近づくと潰れる。吸い込まれません。
- 隕石に入ってた少女・エリーと、ユゲデールに住む少年・拓巳のラブストーリーも描いてゆく。ちなみに実際ブラックホールに近づくと潰れる。吸い込まれません。
- 最終的に悪は滅びろってことで敵は全員爆死して、仲間達はハッピーエンド。野原ひろしが泣いている。それと実際ブラックホールに近づくと潰れる。吸い込まれません。
- 2007年
- ある日、木内梨生奈という少女のもとに眼鏡が届けられる。梨生奈が眼鏡をかけると、テレビに吸い込まれて、カードキーを探せと命じられた。
- あとは梨生奈が記者として周囲の秘密を暴いたり、歌を唄ったり、紙飛行機を投げたり、ラテンダンスを踊ったりする。他のてれび戦士は何もしてない。
- 2008年
- ロリコンに大人気だった瑠璃ちゃんが卒業してめちゃくちゃ人気が下がる。
- その事を察知したスタッフは、心機一転、ショタコンに媚びた番組作りを開始したのであった。
- 教育テレビとは思えないようなロンドンハーツ風企画まで登場。
- 2009年
- ロリコンから見てらうため、突如数分前に放送している「味楽る!ミミカ」を終了させ「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」たるロリコン番組を始めた。
- ASAYANをパクった企画でCDデビューする。
[編集] 関連項目
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