民明書房

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「素晴らしい書物だ!私は死んでもこれだけは手放さない。」
~ 民明書房 について、オスカー・ワイルド
「多くの者がこれを学び、実用に至らなかった。素人がこの本を読んで無茶なことをするからだ。…なんと配下の奴らもこれを読んでいたとは!!」
~ 民明書房 について、織田信長

民明書房(みんめいしょぼう)とは、東京神田神保町に本社をおく日本を代表する出版社1926年創業。その出版物の真実性は、日本を代表するオピニオン誌である週刊実話や、世界的クオリティペーパーである東京スポーツが最終目標にしたとも言われ、1980年代に子供時代を送った世代に多大な影響を与えた。

目次

[編集] 概要

歴史書のクオリティには定評があり、緻密な調査により、歴史にはなかなか姿を現さない細かな情報も大量に、系統だって収集してそれをまとめている。そこに費やされる労力は並大抵のものではなく、多くの歴史研究者が驚きを持って迎え、本来ならば二次資料であるはずの出版物も、あたかも一次資料のように扱われる場合もある。特に中国武術に関する優れた書籍を多く出版し、その内容は他社の追随を許さない。

民明書房から刊行されている本により、ゴルフフェンシング卓球スケートスカッシュケン玉ホッピングも、果ては「借金で首が回らない」などの格言もすべて中国拳法が起源である、ということが明らかになり、大きく話題となった。また後になってから仙人と思われる人物が様々な技を顔出しで説明するようになったことでも有名である。

しかしながら、関係諸国はこれらの事実を黙殺し、闇に葬り去ろうとしていた。これに対抗すべく、民明書房の書籍のダイジェスト版ともいうべき「民明書房大全」が発売され、再び話題を呼んでいる。

民明書房が出版する本の部数はかなりの少部数であったようで、これらの資料を求めて書店に行くもほとんどの書店では在庫がない状態が続き、資料を欲して来店するも在庫がないことを知ると、資料を買う予定だったお金で「いけない!ルナ先生」を買い、うさを晴らす学生が後を絶たなかった。(余談だが、この「いけない!ルナ先生」のおかげでエッチがからむと成績が上がる法則が知れ渡り、ひそかに買ったエロ本が親に見つかっても「成績アップに必要なんだ!」と親に「いけない!ルナ先生」を見せながら正当性を主張する学生が増えたが、説得に成功した者がいる報告は今のところない。)

インターネットが一般化してからもネットオークションなどで出展されていないことや、本の画像をUPされることがまったくないため、朝鮮総連が買占め、インターネットがほとんど普及していない北朝鮮に送られ、資料に載ってる秘技で日本攻略をもくろんでいるのでは?と防衛白書に載せられ、日本国民を騒然とさせた。

[編集] 特記事項

大河内民明丸、若き日の姿
大河内民明丸、若き日の姿

創業者大河内民明丸(おうこうち みんめいまる、1904年 - )で、社名もその名に由来する。

民明丸自身は既に100歳を超えているが、近年では男塾の若者と中国旅行に同行したことが報じられるなど、健在ぶりをアピールしている。

[編集] その他の出版社

民明書房の知名度に隠れがちだが、ライバル出版社も数多く存在し、互いに刺激或いは協力し切磋琢磨する良き競争者となっている。

各出版社の社長は大河内民明丸とも個人的な交友を持つ者も多く、民明書房の社員から独立した者もいる。

  • 英学館
  • 時源出版
  • 太公望書林
  • ミュンヒハウゼン出版
  • 曙蓬莱新聞社

[編集] 主な発行書籍

  • 「撃って候 早くてゴメン」
  • 「EYEこそ全て」
  • 「狼少年-拳-」
  • 「誰が為に鐘は鳴る」
  • 「バットマンかく語りき」
  • 「浮虻流(ふあぶる)昆虫記」
  • 「大江戸流行JUST NOW」
  • 世界アフガン航空相撲史
  • 月刊EXCUSE
  • 日刊放火マガジン
  • 「かき氷屋三代記-我永遠に氷をアイス-」


[編集] 関連項目


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