東名阪自動車道
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
東名阪自動車道(ひがしめいはんじどうしゃどう)とは、名古屋と大阪を結ぶ高速道路のうち、亀山(鈴鹿郊外)までの部分である。
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[編集] 概要
紀伊半島の付け根である名古屋と大阪を短距離で結ぶ高速道路(以降「名阪自動車道」と称する)は、霞ヶ関の理屈によって東名阪自動車道、名阪国道、西名阪自動車道の3本に分断されて終った。これら3本のうち、名古屋~亀山(鈴鹿郊外)東名阪に当たる。この外、亀山~天理(奈良郊外)が名阪国道、天理(奈良郊外)~大阪が西名阪に当たる。
[編集] 主な経由地
- 大阪 始点。
- 松原 奈良側と和歌山側の分岐点。
- 斑鳩 法隆寺の所在地だが…。
- 奈良 実際は郊外の天理にICが設置されている。
- 上野 名阪国道の区間。忍者と狸が出没する。
- 亀山 蝋燭の大産地。ここも忍者と狸が出没する。名古屋側・新宮側・長浜側へのジャンクションがある。
- 鈴鹿 市街地から離れている。JCTがあるのは郊外の亀山。
- 四日市 伊勢湾岸自動車道に侵略された。
- 名古屋 終点。
[編集] 名阪国道
名阪自動車道の一部である。高速道路のくせに国道であると自称している道路。しかも無料である。そのため、「日本のフリーウェイ」とも呼ばれている。また、インターチェンジの間隔があきらかに狭い。(100メートル間隔)ただし、国道扱いなので制限速度は低く抑えられており(10km/h)、注意が必要である。
[編集] 通行量
東名阪は奈良と名古屋を結んでいる為、奈良への観光客で渋滞が常に発生する。又、自動車以外にもガンダムやチョロQ、戦車や装甲車などもこの道を走ったりしている。
[編集] 霞ヶ関の理屈
地理も歴史も知らない霞ヶ関の愚者たちは、「東名阪」を「とうめいはん」と呼び、霞ヶ関の大本拠地である「東京・名古屋・大阪」を指している。この動きに対して、紀伊半島を分断する名古屋=霞ヶ関の横暴に苦しめられて来た三重県(含東牟婁郡)と奈良県では、「東名阪」を死語にして、代わりに「敦賀・名古屋・大阪」を指して「敦名阪 (とんめいはん)」という語を用いるように提案している。この「敦名阪」という語は、太平洋と日本海が最も接近する名古屋と敦賀、紀伊半島の付け根である名古屋と大阪を総めて指している。
又、敦賀・名古屋・大阪の3都市は、信長や秀吉の地盤で京都の近くとして発展して来た為、東近畿三県同盟(三重県・滋賀県・福井県)は、「敦名阪」を京都の外港にしようと考えている。既に、敦賀と名古屋は近江の外港にもなっている。
[編集] 関連項目
| NEXCO東日本 | 道央道 - 同等道 - 東北道 - 八戸道 - 青森道 - 釜石道 - 秋田道 - 山形道 - 磐越道 - 東北中央道 - 関越道 - 上信越道 - 長野道 - 北陸道 - 東京外環道 - 東京湾アクアライン |
|---|---|
| NEXCO中日本 | 中央フリーウェイ - 長野道 - 透明高速 - 迷信高速 - 真迷信高速 - 倒壊北陸道 - 北陸道 - 伊勢湾岸道 - 倒壊管状 - 東名阪道 - 伊勢道 - 紀勢道 |
| NEXCO西日本 | 迷信高速 - 真迷信高速 - 西名阪道 - 近畿道 - 中国道 - 山陽道 - 九州道 |
| その他 | 名四アウトバーン - 名阪国道 |
| 関連項目 | 日本道路公団 - NEXCO - ETC - 光速道路 |

