詭弁
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
詭弁(えせべん)とは見た目は駅弁だが、中身には何も入っておらず、「スカ」と書かれた紙が一枚入っているだけのブービートラップである。つまりこの弁当を買ってしまった場合、弁当代をどぶに捨てたも同じようなものである。詐欺であることを店員に指摘すると言葉巧みに話をはぐらかし、「騙される方が悪い」との結論に導こうとするが明らかに詐欺である。また例え騙される方の無知が責められるとしても、それは騙す方の行為が許される免罪符にはならない。
目次 |
[編集] 詭弁のターゲットになりやすい人
- 急いでるサラリーマン
- 毎日必死こいて働いてるお父さん達から無常にも鬼畜店員は金をふんだくる。サラリーマンは普通新幹線乗らないとかどん兵衛で済ませるとかのツッコミはいらない。駅弁が好きな頑固だけどちょっぴり涙脆いおっさんだっているはずだ。
- 腹ペコな人
- 人の空腹につけ込んで私腹を肥やそうとする店員許すまじ。
[編集] 詭弁のターゲットになりにくい人
- 詐欺師
- 反対に店員の方に「お前が売ったのは詭弁だ、謝罪と賠(ryと言いがかりを付け、例え相手が善良な店員でも賠償金をふんだくったりする。
- ヤギ
- むしろスカの方が良い。
[編集] 詭弁の特徴
店員に弁当がニセモノであることを指摘すると次のように反論するので注意すること。
- 事実に対して仮定を持ち出す
- 「それは確かにスカだが、それがもし食べられたらどうだろうか?」
- ごくまれな反例をとりあげる
- 「だが、スカを喜んで食べるお客さんもいる」
- 自分に有利な将来像を予想する
- 「何年か後、お客さんは糖尿病になるかもしれない」
- 主観で決め付ける
- 「お客さんは心の奥ではスカを食べたいに違いない」
- 資料を示さず自論が支持されていると思わせる
- 「スカが当たってラッキーと思う方が多いようです」
- 一見関係ありそうで関係ない話を始める
- 「ところで、スカの正しい食べ方は知っているか?」
- 陰謀であると力説する
- 「その弁当は私を陥れるために誰かが擦り換えたんだ」
- 知能障害を起こす
- 「うまいよね、スカ」
- 自分の見解を述べずに人格批判をする
- 「スカかどうか気づかないのはどうかしてる」
- ありえない解決策を図る
- 「結局、スカが食えればいいんだよね」
- レッテル貼りをする
- 「これだから貧乏人は」 「ゆとり乙」
- 決着した話を経緯を無視して蒸し返す
- 「ところで、本当にスカだったのか?」
- 勝利宣言をする
- 「お客さんの勘違いということで」
- 細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
- 「スカじゃなくてヌカだよ」
- 新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
- 「最近では紙を食品に変える技術が研究されている」
- 極めつけの一言
- 「じゃあ,〇〇が死ねって言うたら死ぬんか?」(主に学校の先生などが用いる)
[編集] 関連項目
| この項目「詭弁」は、壮大なネタ振りです。誰か、人類の歴史に残るようなとてつもなく面白いネタを書いてください。 私には書けません。 (Portal:スタブ) |


