軍人将棋
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
軍人将棋とは両軍31人の人間を操って行う合法な小規模戦争(エクストリームスポーツ)のことである。行軍将棋とも呼ばれる。将棋と軍人将棋は全くの別物である。最近では将棋から分化した、卓上でできるよう簡易化されたボードゲーム版もあるといえばあるらしいが本項では人間・実弾を使った野外の方を紹介していく。目次 |
[編集] 概要
軍人将棋は古くは戦乱の時代の中で、兵士の訓練や指揮官の統率・兵法などを学ぶために行われた野外模擬戦闘である。二つの軍に分れ、それぞれの駒と呼ばれる兵を指揮官が操り、敵の指揮官のいる総司令部を占拠する、または敵の有力な兵をすべてを倒すことで勝利となる。
最近は第一次世界大戦の頃の戦闘がベースとなったものが主流であり、参加する兵や指揮官は全員軍服を着用することが規則となっている。
兵どうしのタイマンで駒の勝敗は決まるが、さまざまな不正を防ぐため審判が必要となる。
[編集] ルール
[編集] フィールド
フィールドは面積が10hyde㎡以上という以外は目立った規則はなく、場所も市街地・山中・学校の校庭・友達ん家・巨人対阪神戦の東京ドームなど、戦闘を行えるだけのスペースがあれば認められる。 フィールドを二分しそれぞれを両軍の陣地とする。両陣地の間には壁を築き、二個以上突入口と呼ばれる穴を作る。両軍はこの穴を使って相手の陣に攻め入る。突入口に地雷を置くことは禁止となっており、指揮官には「チキン」の称号が与えられる。
[編集] 指揮官
- 指揮官は指定はないが、暗黙の了解として軍の中で最も偉い人がやるという慣習がある。
- 指揮官は軍の中でもっとも立派な軍服を着ることが規則となっている。
- 指揮官には兵を指示して敵をうまく攻めることが求められる。
- 軍人将棋において指揮官に危険が及ぶことはないが、負けた場合には敗軍の指揮官に、敵の指揮官による尋問、戦死した兵の賠償、徹子の部屋(通称TTKフィールド)などさまざまな試練が待ちうけている。
- 自分は安全な場所から指示を出すことからヘタレと呼ばれることが多い。
[編集] 駒(兵)
- 兵は駒と呼ばれ、指揮官の命令に従わねばならない。主に一軍31人の兵で行われる。
- 相手の兵とぶつかったときは相手とタイマンを張ることが規則であり、どちらかが戦闘不能となるまで勝負は続く。
- 駒には16種類の階級が存在し、兵の体重、身長、戦闘力など全体的な能力から決定され、自分の階級以外の階級で出場することはできない。階級には相性が存在する。大将から少佐までしか総司令部を占拠できない。階級ごとに許された移動距離が異なる。大将から少尉・スパイは規則として少しずつしか進めない。タンク・騎兵はそれなりだがガッカリだよ。ヒコーキはハンパない。工兵はヤードラット星人・死神等と同じように、ヒコーキよりもすばやく移動する術を身につけている。
- もっともめざましい戦功を残したものには「英雄(ひでお)」の称号が与えられる。
階級
- 大将…最も強い階級。ほとんどの相手に勝つことができる。孫悟空や黒柳徹子、マリオといった人々が属する。ミスターサタンもこのランクに属するが偉人であるために指揮官しかやることはできない。
- 中将…二番目に強い階級。一時最も強いと目されたがやっぱり大将には勝てない。ベジータやルイージといったコンプレックスの塊が多い。
- 少将…三番目。数がいるから使える。クリリンやピッコロ、ピカチュウなどのポケモン、ヤムチャ等人気がある。
- ヒコーキ…戦闘爆撃機である。当然ながら上記のハンパない奴等には通用しない。
- タンク…戦車である。上記の奴等や工兵にまでも壊される。
- 大佐~少佐…それなりの人。ギニュー特選隊やクッパ。ロイ・マスタングもここで燻っている。
- 大尉~少尉…一般人。
- 騎兵…馬に乗った雑魚。
- 工兵…移動速度が妙に速い。地雷処理など意外と使える。
- スパイ…唯一大将を倒せる。大将しか倒せない。チチやピーチ姫といったポジション。黒柳徹子の弱点は不明。最近の流行はこんにゃくゼリー
- 地雷…おそらく元気玉並みのパワーを持つと考えられる最強の破壊兵器。しかしなぜか飛行機と工兵に破壊されてしまう。
- 軍旗…後ろのコピー。立っているだけ。
勝敗の決定 駒は一対一のタイマン(武器の使用は認められている)によって勝敗を決められる。どちらかが倒れる、参ったと言う、フィールドから出る、審判に抗議するといったことをした時点で負けとなり、戦線離脱となる。対戦中相手を殺してしまっても構わない。
[編集] 試合の開始
試合前に両軍は自陣にそれぞれ指揮官の指示のもと布陣する。この布陣が試合において重きを成し布陣一つで勝敗が決まるといっても過言ではない。
たいてい騎兵や尉官の人々は偵察として最前線に置かれるため瞬殺される運命にある。敵が通ると考えられる場所や総司令部の近くには地雷が仕掛けられることが多く、迂闊に攻め入って爆死した者の数は数え切れない。また地雷に当たったり軍旗に当たって両方とも死んだ時に、同じ階級の者と相撃ちになったと勘違いして、余裕で敵陣に攻め込み返り討ちに遭う残念な方々も多い。スパイは大将を倒せるただ一つの駒であるため、雑魚や工兵、ヒコーキなどによってスパイを殺されたときのダメージとショックは計り知れない。
布陣の後じゃんけんによって先攻後攻を決め、交互に兵を動かす。一回の攻撃で何度も兵を動かしたりするのはもちろん反則となる。
[編集] 反則
ルールを破った場合は審判に逆らうことと同じとみなされる。しかし審判が認めさえすればいかなる手段を用いてもよい。
[編集] 審判
審判は二者の強さ、天候、自分の気分、好き嫌い等に従い駒どうしの勝敗を決定する。審判は絶対であり公式戦においては協会の審判が判定を行う。審判の判定に逆らったために、友達の家の風呂に沈められた、学校の昼休みに自分の名前でオタソンのリクエスト放送が流された、といった例も少なくない。その年人々に感動を与える判定を行った審判にはベストオブ審判の称号が与えられる。去年は、今までずっと負け続けであった某トム氏に勝利を与えた審判が栄光に輝いた。
[編集] 歴史
名前は「郡人将に輝かんとす(ぐんじんまさにかがやかんとす)」という自分達の立身出世を願った人々によりつけられ、今日では郡人将輝から軍人将棋に変わったという説があるが、おそらく軍人のやる将棋であるから軍人将棋となったという説が本当だと考えて間違いない。紀元前五世紀、中国で孫武が作ったといわれるが、似たようなものはエジプトにも存在し、インドを経由してエジプトから中国に伝わってきたという説もある(サイヤ人が地球に持ち込んだともいわれる)。これがインドにて発展しボードゲームとなり将棋の源流となった。
項羽と劉邦は鴻門の会で片手にサンドイッチを持ちながら自分達の兵を用いて軍人将棋に興じたといわれる。この頃はまだ古代中国様式であり、近代兵器の代わりに弩が存在した。その時、項羽側の項荘が指揮官の劉邦に切りかかったということで、審判の項羽の叔父項伯はそれを止め、その手によって項荘は鴻門付近の畑の肥料となったという。
その後、日本の戦国時代中国から日本に伝わり、織田信長たちに愛された。この頃は戦国様式であり、騎兵のポジションが高く、その他にも槍や弓、鉄砲、大筒といった兵士がいた。若き日の徳川家康は三方が原において武田信玄に完全試合でこっぴどくやられ戦闘中に脱糞し、そのまま城に帰った後、絵師に自分の絵を描かせるという手痛い罰ゲームを食らったが、その後武田信玄は徳川家康の脱糞シーンにうなされ病死したと伝えられる。江戸時代には平和な世の中の武士達に愛され、その中でも次第に影は薄くなっていったが、それと同時に世界には急速なペースで浸透した。軍人将棋が世界大戦の発祥となったといっても過言ではない。
そして二十世紀の後半に第一次世界大戦形式と第二次世界大戦形式の二つが出回っが、ミサイル・原爆といった危険な兵器が多すぎるということで第一次世界大戦がベースとなった。ブッシュ大統領は金正日に軍人将棋で負けた腹いせに経済制裁を加えたと伝えられる。 現在ではサバイバルゲームへと分化し、人が流れるがまだまだ地盤は磐石である。
[編集] 最近の公式戦
- ×自民党VS○芸能界
福田康夫率いる自民党とビートたけし率いる芸能界。ツートップの最強兵器、黒柳徹子・和田アキ子や真の総理大臣の座を狙う太田光を擁する芸能界が勝つかと思われたが福田康夫の軍師鳩山邦夫がコネクションを使って友達の友達とまばたきの石原を召喚、同時に芸能界の石原軍団の裏切りにより状況は一変。しかし途中鳩山の審判への暴言により結局自民党は福田康夫が孤立、自民党は負けその結果福田康夫は辞任に追い込まれることとなった。
決まり手:鳩山の自爆
日本でも大きな兵器開発会社である任天堂とソニーの対決。主力となるのは、任天堂は大型兵器としてWii、小型兵器としてニンテンドーDS、ソニーは大型兵器としてプレイステーションVer.3、小型兵器としてプレイステーション・ポータブルである。任天堂のDSは型は古いが安価で数が多く、ソニーのポータブルも海外にまで市場をのばす高い性能を持った兵器。小型同士では互角であったが、プレステ3は性能は高いが高価で範囲が狭く、子供から大人まで人気で能力も前作のゲームキューブから飛躍的に上がったWiiに完敗。また戦闘要員も少なく人気のキャラクターを持たないソニーは外企業に兵を求めるが、任天堂は最近ソニックやスネークといった傭兵達と手を結び、スマブラ選手労働組合などを傘下におさめる任天堂はソニーに圧勝という形で終わった。需要人気も任天堂に傾いている。
決まり手:ソニー側の全滅





