FTANNS 51時間テレビ 「愛は銀河を救う」

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

FTANNS 51時間テレビ 「愛は銀河を救う」(ふたんずごじゅういちじかんてれび「あいはぎんがをすくう」)とはフジ東京日本テレビ朝日が年に1回放送している番組。

目次

[編集] 成り立ち

元々、フジテレビが『27時間テレビ』を、日本テレビが『24時間テレビ』を放送していたが、2013年のフジ東京日本テレビ朝日発足時に、スタッフ同士の会議で「テレビ局が合併するのだから、特別番組も足し算27時間+24時間)で合併させよう」ということで始まった番組である(ただし、日本テレビの『24時間テレビ』の実際の放送時間は26時間半だったため、この番組も実際の放送時間は53時間半となる)。

[編集] 内容·視聴率

あまりに放送時間が長すぎる(実に2日と少し、まるまるテレビを占拠する)ため、毎年最初の約20時間は、明石家さんまが同じネタをしている始末である。その為、その時間の視聴率は極めて悪い。

しかし、その後の1時間は出演者全員が集合し、スポーツ中継(「ちびっこわんぱく相撲」が恒例)を放送する。この時だけは高視聴率(最高の年で43.1%を記録)である。

だが残りの約30時間はやはり明石家さんまが同じネタをするため、これもまた視聴率が悪い。

しかし、例年瞬間最高視聴率を叩きだすのが、番組終了30秒前に繰り出す総合司会の笑福亭鶴瓶がアレを出したときである、最高の年で50.4%を記録した(それ前後の視聴率はやはり悪い)。

[編集] 反響など

以上のような内容から、毎回放映後に「内容を見直せ」「もっとまともにできないのか」「ちびっこ達の取り組みに感動した」「富士東京日本電視台朝日ニ告グ。所謂娯楽ヲ以テ如何ナル番組ヲ放送スル行為、天皇陛下ハジメ全日本国民ニ対スル…(中略)…でしょうが、これからもがんばってください。」「お金貸してよ」「姿慎めよ」「Hydeの身長は156cm」「おじちゃーん、カルメ焼き1つくださーい」「宮根誠司を出せ!」と言った苦情·批判が絶えない。

これに対し、当番組のチーフプロデューサーは愛のムチと受けとめ、「これらの企画は、みんなぼくのおじいちゃんが遺していった大切な宝物。その遺志を受け継ぎ、今の時代に実現させるためにやっているんです。」と涙ながらに語っている。ちなみに彼の祖父はご健在である。

[編集] 関連項目

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」の項目を執筆しています。
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「27時間テレビ」の項目を執筆しています。


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