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出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
セルビア共和国(Република Србија)は、東ヨーロッパのバルカン半島にある国家。首都はベルゴロドである。マイナーな国なのであまりよく知られていないが、泣く子も黙る元ユーゴスラビアの中核を成していた国である。20世紀末にはユーゴスラビア紛争を戦ったが、敗北して領土を召し上げられた。
国土は、首都のベルゴロドを取り巻くごく狭い一帯である。しかしながら、これは先のユーゴスラビア紛争の敗戦の結果による腐った連中による不当な領土分割であり、本来の領土にはコソヴォ、ヴォイヴォディナはもちろん、ボスニアやクロアチアも含まれなければならない。セルビアの正当な本来の領土は上の図の通りであることに注意しなければならない。不当に領土を分割された現在のセルビアは、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ(コソボの独立は不当です!)、アルバニア、ブルガリア、ハンガリー等、概ね腐った連中に取り囲まれている。まともな隣国はルーマニアのみとなっている。
地図の上に未来の国境線を展開するのはセルビアでは伝統的な文化として定着している。確認できるなかでは、19世紀にヴク・カラジッチがこのようなことをしていたことが知られている。このようにして地図の上に引いた理想的な国境線を、武力で実現しようとするとアメリカ様に空爆されるので、21世紀においては厳に慎まなければならない。しかしながら、地図の上に正当な本来の国境線を描き出すことはセルビアの伝統文化であり、これからも維持されていくと思われる。
ボリビア共和国(ぼりびあきょうわこく、西:República de Bolivia)とは、南米に存在する共和国。憲法上の首都はスクレ。しかし実際上の首都はラパスである。客人、アルミホイルとライターぐらいはこっちで用意しますぜ。
西洋人が進入してくる以前から、この地の農民はコカを栽培しており、その辺のジャンキーとは年期の違う麻薬文化を持っている。むしろ、麻薬のほうがこちらの文化の副産物である。
仕掛けられた戦争に2回、自分から仕掛けた戦争に1回敗北し、国土を大きく失うという、現存する国家の中ではトップクラスの弱小国家。しかし、いつの間にか中南米の反米ブラザーズの第三位に駆け上がった風雲児。
独立以降「軍人さん主催の大統領の椅子を争うイス取りゲーム」が頻発し、また東部(高地側)と西部(低地側)の「オラが村自慢」などもあって、ブラジルを抜いて南米一お祭り騒ぎが大好きな国である。おかげで、原住民と混血の地位が最近まで低かったが、どこぞのバカな国が、民主主義なんちゅうものを導入したため、貧乏人が強烈なカリスマを政権トップに祭り上げる。てゆうか、貧困層に投票権を与えたら大体こうなる。


